放デイの自己評価・保護者評価、公表を忘れると基本報酬が15%減ります

結論:放課後等デイサービスと児童発達支援は、おおむね1年に1回以上、自己評価・保護者評価と改善の内容を公表し、その方法と内容を自治体に届け出ます。届け出がないと、届け出るまで基本報酬が15%減ります(所定単位数の100分の85で算定)。

届出の様式と期限は自治体ごとに違います。指定を受けている自治体の案内をご確認ください。

8つの手順

  1. 評価表を用意する(こども家庭庁のガイドラインの様式)
  2. 職員が評価する
  3. 保護者に評価表を配って回収する
  4. 結果を集計し、事業所としての自己評価をまとめる
  5. 改善する内容を決める
  6. インターネットなどで公表する
  7. 公表の方法と内容を自治体に届け出る
  8. 保護者に結果と改善の内容を知らせる

気をつけること

毎年の流れの例

時期やること
夏〜秋職員評価・保護者アンケート
秋集計・改善の内容を決める
年明け公表・自治体へ届出・保護者へお知らせ

時期は自治体の届出期限に合わせてください。

手順ごとにチェックして進められる用紙と、時期のお知らせが届くサービスを準備しています。届出書類の作成は、事業所ご自身でお願いしています。

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参考にした資料