グループホームの「地域連携推進会議」とは?2025年度からの義務を短く整理

結論:共同生活援助(グループホーム)は、2025年4月から「地域連携推進会議」が義務です。会議を事業所ごとに年1回以上、構成員による見学を住居ごとに年1回以上行い、議事録をつくって公表します。

この記事は公開資料をもとにした情報です。細かな運用は自治体で異なることがあります。指定を受けている自治体の案内をご確認ください。

いつから

やること

やること回数単位
地域連携推進会議を開く年1回以上事業所ごと
構成員が住居を見学する年1回以上(会議とは別)住居ごと。複数の住居があれば、すべての住居
議事録をつくって公表する会議のたびホームページ・広報誌などで

だれに入ってもらうか

5名程度が望ましいとされています(杉並区の案内)。

会議で話すこと(例)

利用者の個人情報は、本人の同意の範囲で扱います。

やらなくてよい場合

福祉サービス第三者評価を受けて結果を公表している場合、受けた年度は実施が不要とする案内があります(杉並区)。会議と見学のどちらに当てはまるかは、自治体の案内でご確認ください。

はじめるときの順番

  1. 構成員の候補を決め、参加をお願いする(厚生労働省の依頼文の様式例があります)
  2. 日程と見学の日を決める
  3. 会議を開き、議事録をつくる
  4. 議事録を公表する
  5. 次の年度の予定を決める

チェックするだけで、会議の議事録が残り、公表用の要約もつくれるサービスを準備しています。

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参考にした資料